支援の領域

支援の領域

グループでのソーシャルスキルトレーニング

子どもと青少年を対象としたソーシャルスキルトレーニングのグループを担当しています。ソーシャルスキルトレーニングは、発達上の困難や診断のある方だけでなく、どのお子さんにも役立ちうる支援の形です。日常の対人関係で必要となる力を育てることを目的としています。参加者はセッションを通じて、アサーション、感情を理解し言葉にすること、効果的なコミュニケーション、難しい場面への対処、グループでの協働などを学びます。社会的なルール、自己理解、心の理論、共感を育てることも重要な要素です。

ワークショップのために用意されたはさみ、メモ帳、紙

この領域に含まれること

目的対人関係の力を強め、満足のいく関係づくりと同年代の集団でのより良い過ごし方を支えること。

  • 関係を築く力を育てること
  • アサーション、コミュニケーション、協働を学ぶこと
  • 対人場面への対処を練習すること
  • 共感、心の理論、自己理解を育てること
  • 自信と「自分にもできる」という感覚を強めること
  • 安心して学び、練習できる場

その他の支援の領域

児童・思春期心理士

子どもと青少年のための相談・心理的支援、アセスメント、助言、危機介入、心理学的所見の作成。

目的: 心理的な健やかさを支え、その人のもつ力を強め、日常生活で役立つ対処の仕方を育てること。

児童・思春期心理士

神経心理士

子ども、青少年、成人、高齢の方への神経心理学的アセスメントと支援。認知機能のトレーニング。

目的: 認知機能の改善と、日常生活における自立および生活の質を支えること。

神経心理士

心理検査

標準化された検査による評価:MMPI-2、NEO-PI-R、ACE-III、MoCA、MMSE、IDS-2 ほか。

目的: 標準化された検査に基づいて、心理面、認知面、人格面の状態について信頼できる多面的な像を得ること。

心理検査

心理学的所見の作成

お子さん・青少年のための書面による心理学的所見。ご相談やアセスメントの後に作成します。

目的: お子さんの様子を的確に記述し、園・学校や他の専門職がそのまま活用できる提案を添えること。

心理学的所見の作成

お問い合わせ

どのようなことでお困りかお書きください。できるだけ早くお返事し、ご一緒に日程を決めさせていただきます。

毎日 9:00〜21:00 対応

ワルシャワとその周辺では対面で、オンラインでのご相談も承っています

相談はポーランド語または英語で行います。

こちらには症状、診断名、その他の健康に関する情報はお書きにならないでください。詳しいことは面談でうかがいます。

お気軽にご連絡ください。ご質問にはできるだけ早くお返事します。