支援の領域

支援の領域

神経心理士

子ども、青少年、成人、高齢の方を対象に、神経心理学的アセスメントと支援を行っています。神経発達症および神経変性疾患に関するご相談、認知機能に関わる困難についてのご相談を担当しています。記憶、集中、注意、作業のペース、意欲の改善を目的とした認知機能トレーニングを実施しています。成人および高齢の方との関わりでは、標準化された神経心理学的検査を用いて認知機能の水準を評価したうえで、支援の内容と計画を個別に調整します。改善の過程をできる限り適切に支えるため、経過を継続的に確認しています。

明るい天板の上に並べられた木製のパズル

この領域に含まれること

目的認知機能の改善と、日常生活における自立および生活の質を支えること。

  • 認知機能の評価と困難のアセスメント
  • 記憶、注意、集中、意欲のトレーニング
  • 神経発達症および神経変性疾患への支援
  • 日常生活における段取りと効率の改善
  • 経過の継続的な確認
  • ニーズと年齢に応じた個別の調整
  • 強みと認知的な資源を強めること

その他の支援の領域

児童・思春期心理士

子どもと青少年のための相談・心理的支援、アセスメント、助言、危機介入、心理学的所見の作成。

目的: 心理的な健やかさを支え、その人のもつ力を強め、日常生活で役立つ対処の仕方を育てること。

児童・思春期心理士

グループでのソーシャルスキルトレーニング

子どもと青少年のためのソーシャルスキルトレーニング、コミュニケーション、アサーション、感情、グループでの協働。

目的: 対人関係の力を強め、満足のいく関係づくりと同年代の集団でのより良い過ごし方を支えること。

グループでのソーシャルスキルトレーニング

心理検査

標準化された検査による評価:MMPI-2、NEO-PI-R、ACE-III、MoCA、MMSE、IDS-2 ほか。

目的: 標準化された検査に基づいて、心理面、認知面、人格面の状態について信頼できる多面的な像を得ること。

心理検査

心理学的所見の作成

お子さん・青少年のための書面による心理学的所見。ご相談やアセスメントの後に作成します。

目的: お子さんの様子を的確に記述し、園・学校や他の専門職がそのまま活用できる提案を添えること。

心理学的所見の作成

お問い合わせ

どのようなことでお困りかお書きください。できるだけ早くお返事し、ご一緒に日程を決めさせていただきます。

毎日 9:00〜21:00 対応

ワルシャワとその周辺では対面で、オンラインでのご相談も承っています

相談はポーランド語または英語で行います。

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