支援の領域

支援の領域

心理検査

子ども・青少年および成人の方を対象に、心理検査による評価を行っています。アセスメントでは、年齢とご相談の内容に合わせて、幅広い標準化された検査を用います。成人のアセスメントでは、MMPI-2 や NEO-PI-R といった人格検査のほか、ACE-III、MoCA、MMSE などの神経心理学的検査を用います。お子さんには IDS-2 をはじめ、認知面・情緒面の発達や心理的な状態の評価に役立つ検査を用いています。

明るいテーブルの上のドライフラワーの花瓶、ろうそく、本

この領域に含まれること

目的標準化された検査に基づいて、心理面、認知面、人格面の状態について信頼できる多面的な像を得ること。

  • 標準化された心理検査に基づく信頼できるアセスメント
  • 人格、感情、認知過程の評価
  • 神経心理学的機能の評価(記憶、注意、実行機能)
  • 自身の強みと困難の理解を支えること
  • 今後のアセスメントや支援の計画づくりへの助言
  • 結果の専門的な解釈と検査結果のフィードバック

その他の支援の領域

児童・思春期心理士

子どもと青少年のための相談・心理的支援、アセスメント、助言、危機介入、心理学的所見の作成。

目的: 心理的な健やかさを支え、その人のもつ力を強め、日常生活で役立つ対処の仕方を育てること。

児童・思春期心理士

グループでのソーシャルスキルトレーニング

子どもと青少年のためのソーシャルスキルトレーニング、コミュニケーション、アサーション、感情、グループでの協働。

目的: 対人関係の力を強め、満足のいく関係づくりと同年代の集団でのより良い過ごし方を支えること。

グループでのソーシャルスキルトレーニング

神経心理士

子ども、青少年、成人、高齢の方への神経心理学的アセスメントと支援。認知機能のトレーニング。

目的: 認知機能の改善と、日常生活における自立および生活の質を支えること。

神経心理士

心理学的所見の作成

お子さん・青少年のための書面による心理学的所見。ご相談やアセスメントの後に作成します。

目的: お子さんの様子を的確に記述し、園・学校や他の専門職がそのまま活用できる提案を添えること。

心理学的所見の作成

お問い合わせ

どのようなことでお困りかお書きください。できるだけ早くお返事し、ご一緒に日程を決めさせていただきます。

毎日 9:00〜21:00 対応

ワルシャワとその周辺では対面で、オンラインでのご相談も承っています

相談はポーランド語または英語で行います。

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